
私はそこそこの頻度でメルカリを利用しておりますが、つい最近取引キャンセルを行いました。探していたTシャツを見つけたので購入したのですが、届いた品を見てみると商品説明に記載の無い激しい色落ちがあったんですね。
漂白剤が飛び散ったかのような脱色があり、さすがに着ることのできないコンディションであると判断し、取引キャンセルを要求しました。
返品に必要な手順は下記の通り。
- 受取評価をしない
- 相手方に返品したい旨を伝える
- 相手の住所を聞いて、返送する。送料をどちらが負担するかは要相談
- 到着後、相手からキャンセル申請が届くので同意する
メルカリボックスの井戸端会議は全く役に立ちませんでしたので、ここに全ての手順を記します。
受取評価をしないこと
まず、受取評価をしないことが鉄則です。Tシャツが脱色しているというのは商品説明にはありませんでしたから、明らかに相手側の非であり返金要求に値すると考えます。
お人好しな人はここで諦めてしまうでしょうが、強気で行ってください。悪いのは相手です。
評価を行わず、そのまま取引メッセージで返品したい旨を伝えてください。出品者が返品に同意したら住所を聞いて返送の手続きに移ります。
泣き寝入りなど絶対にやめてください。メルカリに10%もの手数料を払っているのですから妥協は無用です。
送料はどちらが持つか
問題になるのはどちらが送料を持つかということ。ここでモメる可能性が高いです。
返品のやり取りにおいては、「らくらくメルカリ便」といった匿名配送は使えません。あくまでも相手の住所を確認してから、宅急便や普通郵便を使って自前で行う必要があります。
今回の場合商品がTシャツだったので、こちらが持つことで合意しました。返品を拒否されても面倒という判断です。ちなみに定形外郵便で発送、送料は210円でした。
発送してキャンセル申請を待つ
あとは発送して、向こうからキャンセル申請が来るのを待つだけです。それに同意すれば手続き完了。購入代金がメルカリのポイントとして戻ってきます。
泣き寝入りはやめよう
やってみると単純な手続きですが、返品処理となると気が重いのは確かです。しかし金品のやり取りを行っているわけですから、こちらに非がない場合は泣き寝入りせずにきちんと返品の意思を伝えて返品手続きを進めましょう。そうすることで悪質な出品を減らすことができるはずです。
しかしそこそこメルカリで買い物をしてきましたが、こんなハズレ品を引くのは初めてでした。
物を売るときは、商品の状態についてきちんと告示するようにしましょうね。


