グレッチ

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ギター

ビグスビー B6とB60の違い

値段、デザイン、製造国、製造方式が違います。そもそもビグスビーは Original Kalamazoo™ Series(本家、B6など)Lightning™ Series(廉価版、B60) でライン...
DIY

ピックアップカバーの簡単な外し方

とある事情により、グレッチのピックアップカバーを外す必要が出てきました。 興味本位でピックアップを外してから元に戻す時、取り付けネジを締めすぎてしまったのです。 曲がってしまったカバー。H字部分の浮き上がりが顕著。 結果...
ギター

グレッチとエレマチの違い

各ギターメーカーは多くの場合下位ブランドを持っており、グレッチには「グレッチ エレクトロマチック」があります。 ホワイトファルコンのそっくりさんであるG5420TGもあるのですが、白は限定品であるためあまり見かけません。最高...
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DIY

グレッチのブリッジを交換する

グレッチのブリッジは基本的に乗っかっているだけなので、交換は簡単です。弦をゆるめてブリッジを取り替えるだけ、2ステップで終了します。 ただし難しいのは、グレッチのブリッジが2つのパーツで構成されているという点。木台とブリッジの組み合...
ギター

グレッチと神田商会の代理店契約が終了

2021/03/31を以て神田商会のグレッチの取り扱いが終了し、今後の販売はフェンダー日本法人のフェンダーミュージックが引き継ぐそうです。 つまり今後グレッチはフェンダー直販になるという事。 神田商会の公式Webサ...
DIY

グレッチのブリッジ位置を合わせてオクターブチューニングをする

私のG6120に搭載されているのはバーブリッジ。木台は多分ローズウッドですね。見ての通りただの金属(真鍮)の棒です。細かいオクターブチューニングなど絶対にできません。 一旦弦を緩めるとこの通り、木台ご...
ギター

グレッチの生産国の見分け方

近代的なグレッチの製造年代と生産国はシリアルから容易に判断できます。まず現行グレッチの基本的なモデルは日本製、一部の高級モデルがアメリカ製、サブブランドのエレマチは中国・韓国製、激安のストリームライナーはインドネシア製です。 もちろ...
ギター

Gretsch G6120-1960 Nashvilleの細部を見ていく

グレッチはフェンダーやギブソンに比べて情報が少ないですよね。高コストで扱いづらいアーチトップギターがメインであるグレッチは、ソリッドギターをメインとする他社よりもシェアが低いのは仕方のないことです。その点製造コストを抑えるための設計を仕込...
DIY

グレッチの規格はインチ?ミリ?

グレッチのパーツ規格には注意が必要 グレッチにはミリ規格とインチ規格が混在しているというのをご存知でしょうか。私は知りませんでした。元はと言えばアメリカ製なので当然インチ規格です。しかしながら1989年~2002年の間に生産され...
DIY

ビグスビーのアーム角度を高くする

ビグスビーのアーム角度は本来、スプリングを変更することで調整します。スプリングが短いとアームとボディがほぼ水平になり、ロングタイプのスプリングに替えるとアームの角度が上がりアームダウンの範囲が広がるという寸法です。 ただわざわ...
DIY

ビグスビーのアームをメンテナンスする

ビグスビーはこのようにスプリングを踏んづけているだけの構造で、弦の張力で押さえつけられている。 皆さんビグスビーのアームは使っておりますでしょうか。私はアーミングを使わない派でしたがせっかくグレッチを入手したので最近は気に入って使っ...
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