音楽評

僕は真部脩一を許さない。

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私は真部脩一が居た頃の相対性理論の大ファンである。もとい、やくしまるえつこ真部脩一、それぞれのファンでもある。だから今、この二人が並び立っていない状態には少々の不満を持っている。

しかし個々の活動はチェックしていて、物足りなさを感じながらもそれなりに楽しんで聴いてはいる。

そんな中、当ブログの相対性理論の記事が突然伸びた。調べてみると、どうやらチェンソーマンの曲を真部脩一が手がけたらしい。チェンソーマンはOPが米津玄師だったり、EDが週替わりである事から注目度が高かった。

真部脩一はあのとタッグを組んで華々しく登場した。

「聴かずに批判する」というのは私が最も嫌いな行いだから、とりあえず聴いてみた。

うん、まあ、良いんじゃない?

しかしこれ、完全に相対性理論だ。もっと言うと「LOVEずっきゅん」の焼き直しであり、全体的なチャイナ要素も相対性理論そのもの。

正直言って、相対性理論を辞めた真部脩一が相対性理論と全く同じ音楽をやる意義が私には分からなかった。あのである必然性も全く見当たらない。

と、つい評論家気取りで適当なことを書いてしまったが、正直に告白しようと思う。

私はあのが嫌いなのである。

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「不思議ちゃん」の寿命とは

私はこの手のツクリ系女がとにかく苦手だ。ツクリ系の先駆者と言えば、小倉優子だ。

小倉優子ですら、「こりん星出身」というキャラクターを通す事は不可能だったのだ!

だからツクリ系で10年通すのは絶対に無理がある。ちなみにこりん星の設定はそのインパクトから、いじられるだけのネタに昇華された。小倉優子本人はこりん星改め千葉出身である事を認めている。

だから私はツクリ系に対し、最初から「よしときゃいいのに」と思っている。それを強要したり、可愛いとかいって持ち上げている周囲も同罪だ。数年もしないうちに寿命の来るキャラクターを演じ、周囲もそれを期待するのはあまりにも残酷だと思うのは私だけだろうか?

そもそも本物のバカだったらこんなにシャキシャキ踊れないだろう。

またこの手のキャラクターはフワフワした雰囲気を演じつつも、激情型である事が多い。実際にあのはメンヘラであるようだし、経験上このタイプは周囲をどんどん不幸にしていく。だから個人的にこの手の人間とは一切関わるべきでないと思う。

真部脩一と傀儡系女子

相対性理論の解散後に真部脩一が発足させたのは、「集団行動」だ。真部脩一自らがオーディションをした上で、ミスiD2016ファイナリストの齋藤里菜をボーカルに迎えてプロジェクトは始動した。正直、曲は良かった。齋藤里菜の平坦なボーカルもテイストに合っていたと思う。しかし残念ながら現在は活動を休止している。そして今、あのとコラボレーションした楽曲を発表したが・・・。

やくしまるえつこ、齋藤里菜、あの。

私には真部脩一が、その時々で若い女の子を節操なく起用しているように見えてしまうのである(あのからのオファーだったとはいえ)。

もしかしたら真部脩一のやりたかったのはそういう事なのか?アイドルプロデュース、およびアイドルへの楽曲提供がしたかったのか?

それはそれで良いとは思うが、結局集団行動はあまり売れなかったし、あのとのコラボは相対性理論のLOVEずっきゅんのリイシューであった。真部脩一が何をやったところで「やくしまるえつこの方が良かった」と言われるのは必至だが、それにしてもあのとのコラボは私にとって辛いものであった。あのがツクリ系アイドルでなければこんな感情を抱いてない。実際齋藤里菜のボーカルは好きなのだから。

※個人の意見です

色々と個人的な感情を修飾してもっともらしい事を言ってみたが、結局私は真部脩一が大好きであり、あのが大嫌いだからこのような心境になってしまうのである。

やくしまるえつこと永井聖一。真部脩一と西浦謙助。相対性理論は真っ二つに分かれてしまった。真部脩一は若い女を取っ替え引っ替えし、あのからのオファーを受けた。そんな真部脩一を、私は許さない。こうなったらもう、やくしまるとえつこと永井聖一に頑張って貰うしかない。真部脩一をやっつけろ。

今日も私は、相対性理論を聴く。

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