ギター

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ジャズマスターが「初心者向けではない」と言われるのは何故か。

実際には初心者が買っても全く問題ありません。絶対大丈夫です。「ジャズマスターは初心者にはおすすめできない」というような事はよく言われますけど、この記事はそれを否定するものです。もちろん「初心者向け」とまでは言えない事は確かなんですが、別に弾くのが困難なわけではないですからね。ちょっと面倒、ちょっと手のかかるギターというだけです。「初心者向けではない」という言
DIY

ジャズマスターの弦アースを改善する

ジャズマスターの弦アース位置は時期によって異なります。古い製品ではブリッジのアンカーと繋がっており、近年の製品ではテールピースと繋がっています。テールピース方式フェンダージャパンのジャズマスターの弦アースはこんな感じで、ポットから伸びてきたアース線をテールピースのプレートで踏んづけているだけの構造です。何も知らない人がテールピースを外した場合、「この何にも繋
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グレッチのギターってどう違うの?

私が所持しているのはG6120 Nashville。そこで新たに、6119が欲しいという話をしていた。すると複数の友人から「違いが分からない」と言われてしまった。なるほど、ふつうは6120と6119の見分けがつかないのか。確かにその気持ちは分かる。私もグレッチを持っていなければそんな事は分からなかっただろう。並べてみたいっそのこと並べてみた。もちろんこれが全
DIY

シールドだけは自作すべき理由

安く簡単に高品質なものが作れるからです。基本的にDIYって買った方が安いですが、シールドだけは別格です。複数作ればお得もちろん1本だけ作ってもコストパフォーマンスは悪いのですが、エフェクターを使うのであれば3mを2本使う事になるでしょうし、5mのものを持っておいても損はありません。2、3本作っているうちに単価は下がってきますしね。つまり複数本作る前提であれば
ギター

バスウッドなんて嫌いさ

もちろん音の良し悪しの話ではありません。フェンダーのマスタービルダーが何かの動画で「木材の影響は小さい。」と語っていましたので、私はそれを信用します。それに実体験として、この木材は音が良いなどと感じたことは無いからです。近年はそこそこ値段がするギターでもボディ材にバスウッドを使用したものが増えており、例えばMADE IN JAPAN TRADITIONALの
ギター

グレッチ不遇の歴史をまとめる

グレッチの歴史は一言で言って不遇、不遇。しくじりの連続であり、老舗でありながらもその歴史は多難なものです。創始者の夭折、経営不振、買収、火災の挙句に製造中止。ギリギリのところで生き残っており、極めて浮き沈みが激しいメーカーです。そんなグレッチの社史を、私の知る範囲でまとめようと思います。1883年、創業。グレッチ創業。ドイツからアメリカに移住したフレデリック
エフェクター

ARIONの名作エフェクター、TUBULATORを愛でよう

今は昔。ARIONという日本のエフェクターメーカーが存在した。というか今も存在しているはずだが、何年か前から新品が姿を消した。流通数が多いので中古市場には沢山ある。私は比較的状態の良い中古を入手したが、欲を言えば新品が欲しかった。とりわけ話題になるのはTUBULATOR MTE-1とSTEREO CHORUS SCH-1(SCH-ZやSCH-ZDも同様)。基
ギター

友人が1時間くらいリッケンバッカーの弦交換をしていた話

大学生の頃の話。私はバンドサークルに所属していた。バンドサークルだからといって全員が高い技術を持っているわけではないし、音楽に造詣が深いわけではない。私もロクに練習をしないドラマーというクソみたいな立場であった。そんな人間模様の中、友人Nの話。彼もまた音楽への愛はあまり深くなく、ギターの技術も今ひとつだった。これはコピーモデルのHoney。彼は三年生の頃一念
ギター

ギターの挫折を減らしたい。とりあえずメジャーとマイナーのフォームだけ覚えよう。

これはギターの挫折を減らすため、私が一人勝手にやるキャンペーンです。私の考えるギターの挫折原因と、脱初心者の方法論を説明します。挫折の原因とはギターは挫折率の高い楽器。フェンダーの調査では、1年あるいは90日以内に90%が挫折するそうです。9割も挫折してたら、それは業界やメーカーの責任でしょう。ギターを挫折した皆さん、安心してください。あなたに責任はありませ
ギター

maisonレスポールの評価

ジャンクで入手したmaisonのレスポール。修理も終わって普通に弾けるようにはなったので、真面目にレビューしてみようと思います。説明すると、こちらはキョーリツコーポレーションの運営するサクラ楽器店オリジナルブランドです。下記記事も併せてご覧ください。ナットとペグ私が一番気になったのはナットの仕上げの悪さ。どういうわけか4弦の滑りがめちゃくちゃ悪く、半周ごとに
DIY

ジャズマスターにバズストップバーを取り付ける

安くなっていたので興味本位でバズストップバーを購入しました。現状はマスタリーブリッジで弦落ちは解消していますが、相変わらずビビリ(バズノイズ)がキンキンと響く状態です。そこまでシビアな環境で弾くわけではないのであまり気にしていませんでしたが、せっかく買ったので取り付けてみましょう。テンションと音にどのような影響を与えるのか検証しようと思います。弦を外すバズス
ギター

グレッチは弾きづらいのか?弾いてみて分かった事

グレッチが弾きにくいのかどうか。グレッチに興味を持ち当ブログに来てくださる方が多くて嬉しい限りです。ありがとうございます。弾きづらいです。私のメインギターはジャズマスターでそちらも弾きづらいのですが・・・。グレッチの弾きづらさはジャズマスターなんて比べ物になりません。大きさについてでかいです。私のG6120 Nashvilleはボディ幅16インチ、深さ2.7
エフェクター

ビッグマフがでかい理由

納品された鉄板をカットせずにそのまま使ったかららしい。もちろんそれだけではなく、当時のエフェクター事情も関係している。当時はエフェクターボードという考え方は無かったので、小さくする必要は無かったのである。ビッグマフはアルミダイキャストケースでなく、曲げた鉄板をネジ留めしたケースだ。開けてみると中身はスカスカ。その大きさに必然性が無いという事が分かる。昔はトー
ギター

俺たちは何本ギターを買えば気が済むのか?

フェンダーCEOのアンディ・ムーニーによると、ギターを始めてから挫折しなかった人は、生涯で5〜7本のギターを買うらしい。なるほど、妥当な本数だ。では私の場合はどうか。私は完全なるアマチュアで、曲作りはしない。たま〜にコピバンでドラムを叩く程度で、私の担当パートはギターではない。しかし練習環境の都合上ギターばかり弾いているというだけであり、ちょっとギターが好き
ギター

スクワイヤーの本当の評価

スクワイヤー/スクワイアはフェンダー直系のブランド。そのためフェンダーロゴが入っていますし、ストラトキャスターやテレキャスターといった本物の名前を名乗る事が可能です。規格は異なりますがボディシェイプも本家とほぼ同じですので、安いけど本物という満足感は得られます。スクワイヤーの正直な評価で、やはり買う前は評判が気になりますよね。正直に言うと、ちょっと微妙です。
DIY

グレッチのブリッジをすり合わせる

前々から気になっていた、ブリッジのすり合わせ。意を決してやってみる事にしました。グレッチはボディトップとブリッジが対になっているため、通常は必要のない工程です。しかし私の場合ブリッジの木台を交換しているためすり合わせが必要なのです。安物アーチトップの多くでは省略されている工程ですので、アーチトップと木台の合いが悪いと感じた方はチャレンジしてみてください。ボデ
DIY

ジャズマスターのノブを交換する

私のジャズマスターは66年モデルですので、ノブはストラトタイプの白いノブ。ポットをインチサイズに交換したので、ノブも交換する必要がありました。ノブ交換前これが交換前の状態。ボリュームノブとトーンノブの色がおかしくないですか?元々こんな色だったわけではなく、何故かトーンだけが変色してしまったという。変色自体はビンテージっぽくて好きなのですが、こんなに色差がある
ギター

グレッチを買おうか悩んでいる人へ

グレッチは高い。でも皆が買わずに諦めてしまうのは、値段だけのせいじゃないはず。今回は主にフルアコのグレッチについて、購入を躊躇う理由を考えてみます。そして、できれば購入を悩んでいる人の背中を押せたら良いと思います。値段が高い繰り返しになりますが、グレッチは高いです。最高級機種ホワイトファルコンの値段を見てみると、¥586,740でした。価格を抑えたモデルであ
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