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グレッチのブリッジ位置を合わせてオクターブチューニングをする

私のG6120に搭載されているのはバーブリッジ。木台は多分ローズウッドですね。見ての通りただの金属(真鍮)の棒です。細かいオクターブチューニングなど絶対にできません。

一旦弦を緩めるとこの通り、木台ごとブリッジが動き回ります。元の位置が分からなくなってしまう人も居るようですね。オクターブチューニングをすれば自ずと正しい位置になりますが、目安が何もないと難しいかもしれません。

実はブリッジ位置には大雑把な目安があります。それがこちらのようにFホールの角と角を結んだラインです。だいたいこの辺に置いておいて、1弦側を少し前に出せばOK。

そうするとものすごくざっくりではありますが位置が合うのですよ。

そこから1弦と6弦だけオクターブチューニングをすれば、全体が何となく合うといった寸法。あとはエンピツで印でも書いておけばズレても安心です。半ばギャグみたいな構造です。いかにも昔のアメリカ製品という感じ。

ただしサウンドは良好で、ブライアン・セッツァーもバーブリッジが一番だとおっしゃってます。但し彼はビッグバンドで演奏する都合上TOMタイプを使用しています。

グレッチの純正ブリッジは変なのが沢山ありますが、バーブリッジは人気ですね。シンプルに音が良いですから。

近代的なモデルではTOMが採用されがちで、木台もピンで固定されていることが多いです。一概にどっちが良いと言えるものではなく、完全に好みの問題です。

私は何となくオクターブチューニングには拘りたいので、近日中にTOMタイプに交換予定です。

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