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ギター

地震に耐えられるギタースタンドは?

地震でジャズマスターが倒れました。

地震直後に撮影。哀れ、うつぶせになったジャズマスター・・・。

この画像が倒れたスタンドと倒れなかったスタンドの明暗を物語っています。

今まで大きな地震を経験したことはありませんでしたが、今回初めて震度5強に見舞われました。それなりに気をつけてはいたのですが、まさかギターが倒れてしまうとは・・・。

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倒れなかったのはこの三種

ハーキュレス、K&M、On Stage Standsの三種が無事でした。

ちょっと離れた場所にあったグレッチG6120もハーキュレスだったため無事。

別記事にて詳細にレビューしていますのでそちらもご覧ください。

ハーキュレス GS414B PLUS

ハーキュレスの安定性はお墨付きで、震度5強の地震でも無事でした。まずギターの自重でズッシリと引っ掛かっており、更にそれをオートグラブシステムでホールドしているためギターが脱落することはまず無いと思います。

また底部を広く取っているため安定性が高く、ちょっと押した程度で傾くようなことはありません。それ故に占有面積が大きく少々場所を取ってしまうことが難点ですが、ギターの安全には代えられません。

地震対策にはハーキュレス!

決して回し者ではないですがこれだけは言っておきたいと思います。

On Stage Stands  GS7153B-B

こちらは立てかけ式ですが、特徴的なのはネックのホールド部分。よくあるゴムストッパーではなく、構造物がパカッと開く仕組みです。

ゴムストッパーよりも頑丈で勝手に閉じますので多少は安心です。ただその他の構造は一般的な立てかけ式のギタースタンドと同じですので過信は禁物です。

K&M エレキギタースタンド ウェーブ20 17590

予想外の結果だったのがこれ。大した安定性は無いと思われたので一番安物を載せていたのですが、それが耐えてしまったという。

ゴムのグリップ力が高くレスポール型と形の相性が良かったというのがあるでしょうね。レスポールやストラトのようにボディエンドが平らなものならそこそこ安定すると思います。ただ長期的に置くのはやめた方が良いでしょう。

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ダメだったギタースタンド

今回ジャズマスターを載せていたのはよくあるこのタイプ。しかもゴムストッパーを留めずに運用していたため見事に倒れてしまいました。

これって構造的に軽く立てかけられているだけですし、設置面の形状とかスポンジゴムの素材もあまり工夫されておらず滑りやすいんですよね。

まあとにかく安いことと、サッと簡単に立てかけておけるので便利なんですけどね。しかし大切な楽器の命は預けられないと改めて認識。

 そもそもこれ留めるの面倒だし、いつの間にかどっか行ってます。

苦肉の策、とりあえず輪ゴムで留めました。手元にヘアゴムがあればそれが一番適任でしょう。

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ハーキュレスを追加購入した

更なる地震のリスクもありますので、すぐにAmazon(販売元はchuya-online)でハーキュレスを注文しました。やっぱり新品は気分が良いですね。これでうちにはハーキュレスは3本。ちなみにハーキュレスのギターハンガーも3本使っています。これで重要な機材は全てハーキュレスに載っかりました。

ちなみに微妙に首の角度が曲がっていたので、ここのネジを外して少々強引に向きを変えて留め直しました。まあ安定性にはさほど影響しないとは思いますが。

まとめ

私はリスクヘッジとして高級機材はハーキュレスに載せていました。それが功を奏してジャズベースとグレッチは無事でしたが、頻繁に弾くジャズマスターは安物ギタースタンドにストッパー無しで置くという無精をしていたんですね。結果地震が直撃して倒れてしまったと。

まあフェンダーのギターは頑丈なので何とも無かったのですが、気持ち的にはちょっと悔しいものがあります。私の管理がもっとしっかりしていれば・・・。

とかくハーキュレスの強さは証明されましたので、今回ジャズマスター用にハーキュレスを追加注文するに至ったのです。

もちろんスタンドごと倒れてしまうような事があれば話は別ですが、ハーキュレスが震度5強に耐えたという事実はお伝えしておきたいと思います。

地震対策にはハーキュレス!

高級機材にはハーキュレス!

これで間違いないです。特にギブソンやグレッチ等ヘッドが傾斜しているギターは倒すと高確率で折れてしまいますので、安物ギタースタンドに放置するのは絶対にやめましょう。最近大きな地震が多いので、注意しすぎという事はありません。

ああ、グレッチが折れなくて本当に良かった・・・。

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