スポンサーリンク

Apple Musicが激遅だった話

私はmacbookでも音楽を聴くのですが、可能であればライブラリ内容をローカルに落としておきたいタイプです。今はクラウドのライブラリからストリーミング再生するのが当たり前の世の中ですが、やはりローカルに持っていたほうが再生がスムーズですしオフライン環境でも再生できますしね。

ただ私のmacbookはストレージ容量が小さいのでライブラリ内容全てを落とすには心許ないです。そこでUSBメモリを購入し、そこにライブラリを移設しようと画策しました。

こういう超コンパクトで挿しっぱなしにしても邪魔にならず、かつ大容量のものです。全ての音楽をこの中にぶっこむつもりでいました。

Apple Musicはストリーミング再生とダウンロード再生の両方に対応していますが、毎回ストリーミング再生するのは効率が悪いですしね。

スポンサーリンク

ありえない遅さとフリーズの頻発

iTunes Libraryの場所をUSBメモリ直下に指定し私の保持する全ての楽曲のダウンロードを開始したのですが、これがものすごく遅かったのです。一曲のダウンロードに数分かかるような有様。

回線速度には全く問題無し。

Appleのサーバーが一時的に遅くなっている可能性も考慮したのですが、別のWindowsマシンでは高速でダウンロードできました。

じゃあストリーミング再生はどうなのかと思い試してみると、これも激遅でした。

曲の再生を始めるまでに10秒、曲のスキップに10秒、再生する度にiTunes全体がフリーズしてレインボーカーソルが現れる有様です。

調べてみると、全く同じ症状の人が居ました。

iTunesで外付けメモリの音楽再生が… - Apple コミュニティ

この人と同じくライブラリの破損を疑ったり、通信速度を疑ったり、USBメモリの転送速度を調べたりしたのですが、原因は掴めないまま。

諦めてライブラリの場所をローカルに戻す

iTunesのフォルダを元の場所に戻しました。macのミュージック配下です。するとどうでしょう、完全に治りました。爆速です。何千曲か同時にダウンロードしても全く遅くなる気配がなく、次々と曲のダウンロードが進んでいきます。

結局根本要因は掴めず。しかしながら、iTunesライブラリを外付けのUSBメモリ内に置いたら遅くなったという事象は確かです。

小型のUSBメモリだったので高負荷時の発熱が大きく転送速度が落ちていた可能性もあります。PIO(低速病)の可能性もありますが、調べる気が失せました。

リムーバブルディスクにiTunesライブラリを移動させるのはおすすめしません。最初から本体容量に余裕があるモデルを選びましょう。まあこの事象に見舞われたのは2018年の話なので2021年現在では改善しているかもしれませんが・・・。

というかappleはMacBookのストレージをケチり過ぎです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました