ファッション

Fenderがメガネを出しているってご存知でした?

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※2022年現在、フェンダーアイウェアは事業を終了しました。

https://the-eyewear.com/fender/news/2018-new-model

今回は4モデル各5色、計20カラーのラインナップです。モデル共通の特徴としては、ヒンジ部のネックプレートですね。フェンダー好きにはたまらないおしゃれポイントです。

かく言う私もいくつか持っております。左はクラシカルなボストン型、「FENDER013B」です。いわゆる「丸メガネ」なのですが、ボストンは下に向かって細くなっているため、完全な丸である「ラウンド」とは区別されます。丸メガネの中では比較的初心者向けで、私のような男がかけてもそれっぽくなります。

細めのメタルフレームなので、精悍な印象です。友人からは「ジョン・レノンぽい」なんて言われましたが、ジョンのメガネはラウンドですね。細いテンプルはヘッドホンとの相性も良いので大変気に入っております。

こちらは「FENDER003A」で、ぶ厚めのスクエア型です。セルフレームで、メガネ自体の存在感が強い印象です。こいつの特徴はなんといってもテンプルでしょう。太いテンプルにレーザー加工で「Fender STORATOCASTER」の文字が見え隠れします。私としてはストラトに茶べっ甲のイメージはなく、強烈な「ジャズマスターっぽさ」を感じましたので見た瞬間即決しました。

おまけにケースとメガネ拭きの紹介です。本物のツイードで、ざらざらとした手応えがあります。パカっと開くと中身は真っ赤、金色のモダンロゴがおしゃれです。このケースだけでも友人から羨ましがられました。

ケースは2種類あり、左のほうは003Aに付属してきました。左のほうが奥行きが薄く、開き方も異なります。メガネ拭きはもはや説明不要、フェンダーのストラップと同じ柄です。なかなか粋なことをしますね。しかし拭きにくいです。

公式サイトにもわざわざ説明が書いてますので、よほどの自信作なのでしょう。

専用ケース&専用メガネ拭きについて

専用メガネケースは、フェンダー・アンプなどに使用されている本物のツイードを採用。イタリアのケースメーカーが生産を担当した、Fender EYEWEAR ユーザーだけが手にすることのできる逸品です。
また、Fender EYEWEAR のためにデザインされたマイクロファイバー製のメガネ拭きは、メガネはもちろん、スマートフォンやタブレット、パソコンなどの画面にも活用でき 便利です。 

フェンダーアイウェア、かなりオススメです。フェンダーの意匠を凝らしながらも主張が強すぎないので使いやすいんですよね。見る人が見れば分かるという良い線をついていると思います。

そしてフェンダーアイウェアは全国のCoolensで販売しており価格は一万円程度。一番高いモデルでも2万円しません。私のようなボッタクリメガネに親しんだ身としては、破格に思えます。初めてのメガネや予備にピッタリの良品です。

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