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DIYギター

ギターDIYの必需品、それはマキタだ。

別にマキタである必要はないのですが、今回たまたま買い揃えたので・・・。

ギター関連のDIYには、電動工具が必須です。特にドリルドライバーは汎用性が高く、穴あけ、拡張、ネジ回し、研磨など何にでも使います。

ギターのネジで別格にめんどくさいのがネックジョイントのネジです。たった4本ですがネジが長く、トルクはやや強め。素手で回すと時間がかかりますし、だんだんと握力が失われてきます。そうしているうちにネジを舐めてしまう事もありますので、ドリルを使った方が賢明です。

またピックガード用のネジも面倒です。こちらは短く大したトルクではありませんが、数が多いんですね。ジャズマスターの場合は13本。結構多いと思いませんか?いちいち手回しするよりも、ドリルドライバーで一気に外してしまうべきです。ただし締める時はネジ穴がバカになる可能性がありますので、本締めだけは手締めしたほうが良いですね。

ドリルドライバーはエフェクター製作にも役立ちます。アルミケースに一瞬で穴を開ける事ができますし、拡張も余裕です。これは流石に手作業できません。またバフを取り付ければ磨き作業も行えます。ちなみにバフは大きいサイズで、側面を当てるタイプのほうがよく研げます。

次に掃除機。DIYにはコードレスのハンディクリーナーが便利です。ギターをいじると木屑が散らかりますので、それをさっと片付けるのに重宝します。キャビティを吸うこともできますしね。エフェクター製作で発生するアルミの切り子を吸うこともできます。

ダイソンも持ってはいますが、DIYに向いているのはマキタです。

ダイソンの優秀な点はモーターヘッドで、これはフローリングに最適化されています。柔らかいブラシで汚れを掻き出しながら吸引しているためとても綺麗になるんですよね。その反面、大雑把な清掃にはあまり向かない印象です。ダイソンは高価で繊細なので、鉄屑を吸ったり屋外で使おうとは全く思えないのですね。

マキタは対照的で、そもそも現場での使用を想定しています。ですから金属の切り子とか木屑を吸い込んでも平気です。雑に使う事に向いているのですね。玄関やベランダでも抵抗なく使っていけますし、ヘッドも安っぽいプラスチックですからぶつけても気になりません。私は清掃員の方がオフィスの廊下をマキタで吸っているのを見て、これだ!と思いましたね。駅で使われているのを見た事がある人も多いんじゃないでしょうか。

高級家電として良くできているのはダイソン。道具として優れているのはマキタ。そんな評価です。

うちには日立のキャニスター式、ダイソンV10、マキタCL281、ルンバi7と4つも掃除機があります。流石にそんなには要らないですけど、一家に複数の掃除機があるというのは最早珍しくもないですね。それはコードレス式掃除機、もといモーターとバッテリーの性能が向上したおかげです。

我々の生活は、モーターとバッテリーに支えられているのですね。

しかしマキタは本体、バッテリー、充電器、全て類似品だらけなのは何とかならないんでしょうか。純正よりもそっちが先に検索結果に出てくるのは困りますね。

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