がんジャズ– Author –
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なぜWANIMAファンは、あんなにも分かりやすい格好をしているのか。
只今熊本で、1CHANCE FESTIVAL 2023というフェスが開催中だ。熊本県農業公園カントリーパークという、結構のどかな場所である。出演はMONGOL800、アジカン、WANIMAなど。 合志市というのは熊本市のベッドタウンで、県内有数の穀倉地帯だ。比較的人が多く、... -
【機材紹介】Gretsch 6186 Clipper
ついに私、ヴィンテージのグレッチに手を出してしまいました。ヴィンテージは初めてですが、グレッチを買うのはこれで三本目。G6120-1960、G6120T-59 VINTAGE SELECT EDITIONときて、ヴィンテージの6186 Clipperです。 ハードケースも当時物が付属。グレッ... -
Xアカウント、開設。
https://twitter.com/GJazzmaster/status/1692897171358851194?s=20 私、長らくTwitterからは足を洗っておりました。色々と嫌な事があったからです。しかしXというサービスに名前が変わったわけで、ここは心機一転、アカウントを作成しました。 主に記事の... -
THE FIRST TAKEをクソって言っちゃいけないんですか?
私も最初の方は見ていたが、徐々にくだらなさを感じるようになり見るのをやめた。 https://twitter.com/yoshikatsushuto/status/1690404075857469440 そんな中話題になった、KEYTALKの彼の発言。実際、彼の発言は芯を喰っている。しかし多くの批判を受け、... -
ギターのハードケースを丸洗いしてみた
私のベース、G&L L-2000。私はベーシストでもギタリストでもないドラマーですが、格好良いベースが大好きなのでつい買ってしまいました。やや古めのUSA製で大変気に入っているのですが、ケースが物凄くタバコ臭かったのです。 https://ganbare-jazzmas... -
透明なエフェクターを自作したいので、Box of Rockと共に検証する。
この記事はあくまで願望の話であって、まだ実現していません。「出来たらいいな」という妄想をお送り致します。 エレキギター用のエフェクターというのは基本的に金属製で、それにはきちんとした理由があります。その一つがノイズ耐性。ギターの電気信号と... -
またまたPretty Greenでお買い物
Pretty Greenは一旦の経営破綻をしましたが、JD SPORTSに買収され事業は継続しています。残念ながら日本からは店舗とEC事業共に撤退しましたが・・・。 https://www.prettygreen.com/ しかし本国の通販サイトから購入する事は出来ますし、日本語にも対応し... -
次号のギターマガジンは、ぼっちざろっく特集である。
まだまだ続く、ぼざろ旋風。正直、きらら系でここまでブームが長引いたというのは驚きです。 ギター・マガジン2023年8月号は、ぼっちざろっく特集。もちろんギター雑誌ですから、結束バンドからはギターの後藤ひとりと喜多郁代が登場です。いっそベースマ... -
ギタースタンドは、ハードオフで買え!
私のようにギターを大量に所持するタイプにとって、ギタースタンドは悩みの種です。まあ数の足りないこと。良いギターにはハーキュレスを使っていますが、全部が全部ハーキュレスというわけにはいきません。何せ高いですから。横置きのギタースタンドは結... -
ハードケースのタバコ臭を落とす方法
※この手法では臭いがぶり返しましたので、全面的に撤回します。丸洗いの方が効果的でした。 https://ganbare-jazzmaster.com/2023/08/full-wash-of-guitar-hard-case/ G&Lのベースを購入したんですが、古いものでケースもなかなか年季が入っておりまし... -
だから初心者セットは買うなっつってんだろ!!!
さんざん言われている事だが、その被害者が後を絶たない。誰がどれだけ言っても、その時代に必ず、これを買ってしまう人が現れるのである。 多くの場合はストラトタイプで、色とりどりだ。見栄えは良い。 私は安ギターが大好きなので、安ギター単体で買う... -
ジョイコンのゴムを救いたい。
ニンテンドースイッチのウィークポイント、それはスティック。 以前にもスティックのドリフト現象についての記事を書きましたが、今回はゴムグリップのお話です。 https://ganbare-jazzmaster.com/2020/09/joy-con-repair/ この悲惨な姿をご覧ください、ゴ... -
ハードオフにELTいっくんのサインがあった話
地方都市の話である。 いつも通りハードオフで機材を漁り会計していた所、レジ奥にサイン色紙が飾られていた。Every~と読み取れた瞬間に私は全てを理解した。 その場ですぐ店員のお姉さんに「いっくんのサインですよね?」と尋ねたところ、「はい、そうで... -
何度目だ?ジャズマスターのブリッジ(サドル)を交換する
何度目か分かりませんが、ジャズマスターのサドルを交換します。手元にジャズマスターは二本ありうち一本はマスタリーブリッジを搭載していますが、もう一本は純正のままだったからです。 しばらく純正サドルのまま使っていましたがやはりこれ、何度使って... -
安物でも良いからストリングワインダーを使おう
ストリングワインダー、それは「あると便利」の典型例。つまり「無くてもよい」という事です。 あると段違いに弦交換がスピーディーだけれど、別に無くても弦交換は出来ますので必需品ではありません。 しかしプロのギタリストであるとかリペアマンならば... -
ジャズマスターの配線を改善する。
メルカリに限らず、私は中古のギターに慣れています。ある程度は自分でいじる事が前提なので、別に壊れてても良いやと腹が据わっており、そういう覚悟でギターを買うと不思議と壊れていない事の方が多いですね。 しかし今回メルカリでヘリテージのジャズマ... -
ぼっちざろっくの影響でギターがバカ売れしているらしい。
ほら見たことか!と言いたくなりますが、どうやらその規模は想像を超えるようで、業界関係者が言うには過去に類を見ないほどギターが売れているそうな。 つまりかつてあったけいおん人気を凌ぐ勢いであると。 https://twitter.com/ShiraiMusic/status/1623... -
ムスタングのポットとコンデンサを交換する
私の石ロゴフェルナンデスのムスタング。相変わらず格好良いですが、残念な所が。 こちらをご覧ください。コントロールプレートを外したまんまで、養生テープで塞いでいる状態です。 何でこんな状態なのかというと、少し前にボリュームポットが壊れてしま... -
今買うべきは、ヤマハのパシフィカ。皆でぼっちちゃんになろう。
ぼっちざろっくはもう皆さん視聴済みかと思われますので、今回は内容ではなく機材の話。ぼっちちゃんが当初使っていたのは真っ黒なギブソンのレスポール・カスタム。これ、現行品は¥535,700もする逸品です。父親世代ならそのくらいの値段のギターを持って... -
グレッチのピンドブリッジはどうなっているのか?
大事なことですので、何度でも書きたいと思います。 グレッチのブリッジはボディと固定されておらず、弦の張力だけで押さえつけられています。弦を緩めると簡単に外れてしまいますので、元の位置が分からなくなるという面倒くささがあるんですね。 また弦... -
FAST-FRET、使ってますか?
気づけば増えている、ギター用のケミカル。私はジャンクギターを修理する都合上色々使っておりますが、普通にギターを維持する上ではほとんど不要です。指板にレモンオイル、摺動部にグリスを塗れば十分でしょう。 そして今回、お店でついつい手が伸びたの... -
僕は真部脩一を許さない。
※2023年7月現在、私はこの記事が伸びていることを非常に残念に思っている。私と同じ意見を持つ、ごく限られた偏屈な人に届けばそれで満足だからだ。必要以上に拡散された結果、「あのちゃんだって頑張ってる!」「お前にあのちゃんの何が分かる!」と憤慨... -
ギターの打痕を瞬間接着剤で補修する
ポリウレタン塗装の悩み、それは打痕。このようにビキっとひび割れて陥没してしまいます。ラッカー塗装のヴィンテージギターであれば打痕は味として評価されますけどね。もちろんポリウレタン塗装の打痕であっても、ギターのヒストリーとして許容するのも... -
何故Adoファンは突撃してくるのか?その心理を分析する
事の経緯はAdoさんが20の誕生日を迎えた24日に「プリキュア5、スマイル go go! 歌いました」という動画を公開した事が発端です。 https://twitter.com/ado1024imokenp/status/1584797388912238592?s=20 それが一部のプリキュアファンから批判され、謝罪す... -
サウンドハウスでギブソンを売っていない理由と、いつの間にかエピフォンの取り扱いを始めていた話
フェンダーとギブソン。これらのギターメーカーを知らない人なんて居ないでしょう。しかし一時期、ギブソンのギターをお店で全く見かけなかった事を覚えていますでしょうか。 楽器通販最大手のサウンドハウスですら、未だにギブソンの取り扱いはありません... -
グレッチを買う前に知っておきたいいくつかの事
グレッチを買うにあたって困ることは、情報の少なさ。 それもそのはず、グレッチは基本的に高級路線であり、そもそも沢山売れることを想定した品ではありません。今やG6120のVSエディションなんて50万円近くしますから、おいそれと購入できるギターではな... -
ポリウレタン塗装の厚みを調べてみた。
私のグレッチ、G6120-1960。2005年製で、今のようにVintage Select EditionとPlayers Editionに別れる前の製品です。 ゼロフレットや2.75インチボディといったヴィンテージ仕様を踏襲しながらもポリウレタン塗装という、今となっては存在しないちょっと珍... -
覚えていますか?Fender American Vintage II 発売イベントの混乱
Fenderが、新シリーズ「Fender American Vintage II」の発売をアナウンスし、ポップアップイベントが開催されました。 https://www.fender.com/ja-JP/electric-guitars/jazzmaster/american-vintage-ii-1966-jazzmaster/0110340800.html その目玉となった... -
何故我々は歪み系エフェクターばかり買ってしまうのか?
そもそも私が本格的にエフェクターを使い始めたのなんて去年からの話で、それまではほとんど生音、たまにアンプを使う程度だった。スタジオに入る機会も無し、THR10のモデリングで満足していたというわけだ。 しかしオーバードライブやファズを自作したり... -
ファズフェイスを買ったので、オリジナルとミニの違いを比較する。
10月と言えば、値上げ、値上げ。その波はエフェクター業界にも・・・。ファズフェイスが次回入荷分から値上げすると楽器屋さんがアナウンスしていました。値上げと聞くと滑り込みで購入してしまうのは私の悪い癖。いえ、値上げ後に嘆くよりは良いかもしれ...