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ジャズベースにSONICのターボ回路を取り付ける

今回は電装部分のレストアを進めていきます。以前紹介したようにこのジャズベはボリュームとトーンが取り払われていますので、友人から同時に譲り受けたターボスイッチを付けてみたいと思います。

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ジャックを外す

ジャックのナットを緩めてコントロールプレートを外していきます。手元にソケットレンチが見当たらなかったためモンキーレンチを使用しました。普通はあまり推奨されないモンキーレンチですが、この程度の部分を外すくらいなら問題ないでしょう。ただし角をナメないように注意が必要です。

外れました。どうやらこのジャズベは2001年の8月21日に誕生したようです。2000年台というとつい最近のようなイメージですが、17年も経っているんですね。

配線をバラす

友人オリジナルの配線はこんな感じで、全てのコントロールが除去されています。ホット(白)とコールド(黒)は一つにまとめられ、ジャックに直結しています。とりあえずこれをバラバラにします。

ピックアップの配線の長さにはまだ余裕がありましたので、はんだ付け部分を切断して取り外しました。

SONICのTURBO J-BASS 2を使う

使用するのはこちらのターボスイッチ。SonicのTURBO J-BASS2です。トーンポットがカチッと引っ張り出せるようになっています。

とりあえずプレートに乗せてみます。乗せた状態のほうが作業がしやすいですから。組み立て済み配線ですので非常に綺麗ですね。

自分ではんだ付けする箇所は僅か5箇所なので難易度は全く高くないです。それぞれのピックアップのホットとコールド、アース線だけ。以上で配線は完了です。

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