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調子笛(ピッチパイプ)の使い方

今日はハードオフでこんなものを見つけました。

これはピッチパイプとか調子笛と呼ばれるアイテムですね。おそらくは新品であろうものが沢山並んでおりましたので、業者の倉庫から出てきたとか?

使い方も何も敢えて語る事はありません。吹くと各弦に対応した音がブーと鳴りますので、吹きながらチューニングするだけです。ちゃんと6音出るので音叉よりは合わせやすいですね。どんな音が出るかといいますとまんまハーモニカです。

私はこの手のものは分解しないと気が済まない性分ですので、早速開けてみました。案の定ハーモニカと全く同じ構造です。吹くとリードが振動して音が鳴るというもの。ヤマハのサイトにハーモニカの仕組みが載っていました。

精度はほどほどでピシャリ合っている音と僅かにずれている音が半々。ピッチのずれよりも、4Dが若干出にくいのが気になります。というかこの型のピッチパイプは4Dが出にくいものが多いそう。同じパーツを使っているのか、4D自体が出にくい音なのか?

もともと数百円の製品のようですが、110円ぽっちで入手できたので何の不満もありません。丁度欲しかったのでラッキーです。これを吹いて合わせてからチューナーで答え合わせをするというダブルチューニング法で耳が鍛えられます。

今どき高精度のデジタルチューナーがいくらでもありますので、単にチューニングするだけなら敢えてアナログな手段に拘る必要は無いんですけどね。ただ出来ると出来ないのとでは大違い、音に強くなることは大切です。次は音叉でも買ってみましょう。

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