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ドクターマーチンの磨き方 簡易版

手持ちのマーチンが汚れてきましたので、簡単なやり方で磨いてみます。

いつもはこのような道具を使ってちゃんとした手順で磨くんですけどね。ステインリムーバーで汚れを落とし、クリームを塗ってブラッシングしてワックスで磨くというように。ワックスはkiwiのパレードグロスを使用し鏡面仕上げにしております。

しかし今回は敢えて手抜き、手順を大幅に省略し簡単な磨き方を試します。上記に挙げた様な道具は一切使わず、専用品は後述のクリーム一本だけ。

仮に革靴はマーチン一足しか持っていないとすると、専用のシューケア用品を何種類も買うと割高になってしまいますから。

ほとんど毎日履いているマーチン。最後に磨いたのは二ヶ月前くらいか。

私のマーチンは仕事でほぼ毎日履いておりますので結構ボロボロです。更に釣りとかキャンプにも行ってたんでまあひどいもんです。

しかしマーチンはポストマンシューズと呼ばれるように、労働者に人気のあった靴なのでこの使い方は間違っていないと思います。

とりあえず拭く

今回は手抜きですので専用品の使用は最小限に留めます。これはショップタオルを水で濡らして固く絞ったものです。濡れ布巾で拭くというのはマーチン公式サイトにも記載されている正規の方法ですので心配ありません。最近はダイソーにもウェットティッシュタイプの靴磨きが売っていますね。

拭き上げます。そこそこ汚れておりましたのでしっかりめに。別に普通のウェットティッシュでも問題ないかと思われます。ただ無水アルコールなどをぶっかけるのは良くないです。

左足だけ拭いた状態。これだけでも案外きれいになるもんです。しかし光沢が失われており、油分も不足しておりますのでやはり靴クリームで磨く必要があります。

ナイトリキッドで磨く

お手軽な靴磨きといえばこれが最強。コロンブスのナイトリキッドです。今回使用する唯一の専用品、本当におすすめです。

これは蓋を開けて押し付けながら塗るだけなんでマジで簡単です。これより簡単な靴磨きグッズを知りません。塗るだけ簡単という広告に偽りなし。

左足だけ磨いた状態。汚れの有無や輝き方が全く違います。ナイトリキッドは塗ってから5分ほどで乾いて輝きを増します。その後乾拭きするとさらに艶が良くなります。

両足ちゃんと磨いて比較。軽く水拭きしてナイトリキッドで磨いただけでここまでの仕上がり。

黒い部分はより黒く、光沢が強くなっているのが分かります。ズボラなマーチンユーザーには非常にオススメです。

側面はナイトリキッドを塗った跡が残りやすいのですが、有り余るメリットからすると些細な問題です。

しかもこれ、塗ってしばらくは乾拭きするだけて光沢が復活するんですよね。何週間かは平気で持ちますので、定期的に磨いてやるといいですね。

もっと拘りたいのであればステインリムーバーの使用、クリーム塗布、ブラッシング、ワックス塗布、鏡面仕上げといったように工程が増えます。

別に工程を省いたから悪いということはありませんので、簡易清掃であっても定期的にやれば長持ちします。

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