DIY

カインズのテーブルタップが良かった

カインズでおしゃれなテーブルタップを発見

以前からCAINZのテーブルタップが良いという話を聞いていました。最近行ったスタジオでも同じものが使われていて確かに可愛らしいデザインでしたので購入してみました。カインズも近かったですし。

こちらはカインズオリジナルのkumimokuというDIYツールを扱うシリーズのようです。四色展開、赤と黄色は1.7m,緑と銀は1.8mです。どちらも1980円(税込)、普通の延長コードとしてみると少々割高ですが似たような見た目のオーディオ用タップって本当に高いんですよ。その値段が音質に影響するかは疑問です。

ちなみにこれ、ファーゴのスチールタップという名称でAmazonに全く同じ品があります。人気商品のようで断続的に品切れが起きるようです。

現物を見比べたわけではありませんが、まず間違いなく同じ品です。ガワの塗装が違うだけですね。

金属色を購入

私が購入したのは無塗装の金属色。しかし全部のカラーを集めたくなりますね。ブレーカー内蔵のメインスイッチが一つ、雷サージ付き、3ピンプラグ対応とそれなりに高機能です。

個別のスイッチはありません。しかし本製品の最大の売りはデザインと頑丈さでしょう。 ポップなカラーリングと2×2の配列が珍しいです。

エフェクターとの相性よし

私はエフェクターボードを組んでおりませんので普通に床で使っていますが、床に鎮座していても普通の延長コードより見た目よし。テーブルタップにACアダプタを挿すと倒れがちですがこれは底が広いため安定感があります。

我が家のエフェクターたちと並べてみました。このエフェクターはMXRサイズの自作品。同じような銀色の筐体でいい感じに馴染んでおります。コンセントは全て上向き、間隔が広めで使いやすいです。

MXRサイズよりも筐体の背が高く、ツマミやスイッチ含めた高さよりは低いくらい。ペダルボードに組み込むにはちょっと大きすぎますが。

ボードには入らないけれど、例えばスタジオとか自宅のアンプ付近にあると便利かと思います。

うちにあるガシャポンの磁石。

本当に金属製かどうか調べるため磁石を近づけてみるとちゃんとくっつきました。多少鉄板が薄いですが間違いなく金属製です。これならエフェクターと間違えて踏んづけても大丈夫でしょう。

金属っぽい仕上げのプラスチック製エフェクターは案外多いんですよね。プラ筐体でメタリックな塗装をしているとか。

底面も金属製ですので壁に磁石で貼り付けても良いかも。もちろん壁掛け用の穴も空いてます。ケーブルは太く、いかにも頑丈そう。

見た目通りの頑丈さでハードな場所で問題なく使えそうです。反面、床を傷つけやすいので注意が必要ですね。 公式通販はよく売り切れており、近所にカインズがあれば確保しておきたい一品です。

分解してみた

私の悪い癖。早速分解してみました。四隅のプラスネジを外すだけです。私は電工一種を持っていますが、電工資格を持たない方は迂闊に触らない方が良いです。

内部の配線は少々残念。被覆の剥きすぎもしくは差し込み不良で芯線が露出しています。渡り線の長さがギリギリなのも気になる。安い品なので仕方のないことですが内部の品質はあまり良くないです。

品質を求めるのならパナソニック、サンワサプライ、エレコム、オーム電機あたりから選んだ方が無難でしょうね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました