音楽評– category –
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音楽評
ギターってお金のかからない趣味ですか?
よく思う事だけれど、絶対的にお金のかかる/かからない趣味というのは意外と少ない。 何故ならどんな趣味であっても、お金のかけ方は選べるからだ。 例えば読書だったらどうだろう。毎週のように新刊を買っていたらそこそこお金はかかる。しかし古本を買え... -
音楽評
向井秀徳の著書、「三栖一明」を読む。
神様のような存在であっても、やはり普通の「人」である。 スタジオジブリ社長室長の橋田真が、宮崎駿・高畑勲・鈴木俊雄の三人についてそう語っていた。もっと極端に「普通のおじいちゃん」と言っていたかもしれない。 私にとっての向井秀徳も神格化され... -
音楽評
時代から考えるストラトキャスターの名前の由来
まず前提として、フェンダーのソリッドギターはテレキャスターから始まった。 テレキャスターの由来 テレキャスターは当初ブロードキャスター(Broadcaster)を名乗っていたが、グレッチにスペル違いで同名の製品があったため変更を余儀なくされたのである。... -
音楽評
良いギターとはいくらからなのか?くっきーの発言にちょっとイラっとした話
定期的に話題になる、「良いギター」と「その値段」の話。 https://youtu.be/3oXqLH1xPUE?t=917 川島「こないだもアインシュタインの稲田がギター買おうと思うんですけどっつってて、予算なんぼぐらいって聞いたら10万円くらいって言うから、ふざけんなと... -
音楽評
ナンバーガールの良さが分からないという人へ
私はナンバーガールについて調べ物をしていた。その時あるサジェストワードが目についた。 「ナンバーガール 良さがわからない」というものだ。私には一体どういうことなのか理解できなかった。「良さがわからない」ということに疑問を抱いたのではなく、... -
音楽評
君は聴いたか、透明雑誌の衝動。
台湾と聞いて、唯一連想するロックバンドがある。それが透明雑誌だ。とうめいざっしではなく、とうめいマガジンと発音する。台湾語の表記としては透明雜誌だが、この記事では透明雑誌の表記で統一する。 まずこのルックスが最高だ。どこからどう見てもロッ... -
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フジファブリックの爪痕
2009年12月24日の訃報を忘れもしない。 自分で見つけて、やっと好きになったのに突然死んでしまった。正直なところ訳が分からなかった。好きなバンドのボーカルがあっさり居なくなってしまうことがあまりにも虚しかった。 だからと言って所詮赤の他人だし... -
音楽評
相対性理論をずっと聞き続ける
ただし残念ながら、3枚目までだ。でもその3枚が桁違い。それが相対性理論。 何せ3枚目までの25曲、その全てが神懸かり的だ。 人生で一番聴いたのは相対性理論かもしれない。何せCDで聴くし、カーオーディオで聴くし、Apple Musicでも聴く。カーオーディオ... -
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さらば青春の光ってこんな映画
旧友との再会を喜ぶのも束の間、そいつはロッカーズだ! 今更ながら、さらば青春の光のお話。モッズに傾倒する若者が、当時をどう生きたかという物語ですね。 40年も前の映画ですし今でこそとても古臭くやや冗長であるのは否めませんが、モッズ映画として... -
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ビグスビー B6とB60の違い
値段、デザイン、製造国、製造方式が違います。そもそもビグスビーは Original Kalamazoo™ Series(本家、B6など) Lightning™ Series(廉価版、B60) でラインナップが分かれており、前者が本家アメリカ製。後者はライセンス生産の廉価版です。... -
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Apple Musicが激遅だった話
私はmacbookでも音楽を聴くのですが、可能であればライブラリ内容をローカルに落としておきたいタイプです。今はクラウドのライブラリからストリーミング再生するのが当たり前の世の中ですが、やはりローカルに持っていたほうが再生がスムーズですしオフラ... -
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タッキーパーツのエフェクターキットを製作する Beach Fuzz編
またまたタッキーパーツのエフェクターキットを製作しました。今回は新製品のBeach Fuzzです。新製品でそこそこ安かったこともあり適当に選んだ一台。こちらは名前の通りファズペダルで3つのコントロールがあり、Fuzzツマミでサウンドがオーバードライブ-... -
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タッキーパーツの評判について
https://ganbare-jazzmaster.com/2021/09/takkyparts-octavian-diy/ https://ganbare-jazzmaster.com/2021/10/takkyparts-beachfuzz-diy/ https://ganbare-jazzmaster.com/2021/12/takkyparts-ovd-1-diy/ タッキーパーツといえばエフェクター界隈では有名... -
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最近の人はイントロやギターソロをスキップするらしい
YouTubeに動画をアップすると動画のどの部分が再生されているのか見ることができます。それでギターソロ部分になると視聴維持率がガクッと落ちるのだとか。 あとはイントロが長かったりギターソロがある曲は売れない傾向にあると。 https://www.sankei.com... -
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朝日新聞「アコギは音が小さいため騒音を気にせず楽しめる。」
友人からとんでもない記事の情報を聞きました。 https://www.asahi.com/articles/ASP992HN7P91PLFA004.html 特に、電気を使わないアコースティックギター(アコギ)は音が比較的小さいため、騒音を気にせず手軽に楽しめると人気だ。 https://www.asahi.com... -
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日本製ジャズマスター特有の強すぎるハイについて
ジャズマスターといえば、フェンダーギターとしては太く甘いサウンドが特徴です。ただしそれはUSAの話。 日本製のジャズマスターはどういうわけか、ハイがめちゃくちゃ強いのです。 それもシャキシャキした歯切れの良いサウンドということでもなく、キンキ... -
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ギターを挫折してしまう人にありがちな行動
私も挫折組ですし、周りにも挫折した人が多数。 ただ私は何とかして持ち直して、ごく簡単なロックぐらいなら通しで弾ける程度にはなりました。 弾ける友人から直接教えてもらった事と、あとはジャズマスターを買った事が大きいです。 今回考えてみたいのは... -
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ボヘミアン・ラプソディがつまらない理由
皆さんもうボヘミアンラプソディは観ましたでしょうか。この間金曜ロードショーでやっていたぐらいですから、未視聴のファンもそろそろ少ないとは思います。 ドキュメンタリーではなくヒューマンドラマ 制作が発表された段階で私はクイーンのドキュメンタ... -
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ジャズマスターは弾きづらいのか
どうも「ジャズマスター 弾きにくい」といった検索語句でこちらにたどりつく方が多いようです。 ありがとうございます。弾きづらいです。 当ブログはジャズマスターのダメな部分をフィーチャリングしたブログですので大変喜ばしいことです。 弾きづらいと... -
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楽器屋店員がうざい理由
最近、「元楽器屋さん」を名乗るYouTuberが居ますね。動画の内容は概ね元楽器屋ならではの裏話であるとか、ギターの違いとかそんな感じですね。 まあ参考になるお話もあるんですけど、この人の動画ってハッキリ言ってめちゃくちゃムカつくんですよね。 何... -
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ギターが弾けると言える基準はどのくらいなのか
これがなかなか難しい問題で、悩む人も案外多い気がします。何せ私もその一人。 果たして自分はギターが弾けるのか?弾けない人よりは弾けるけど、アドリブとかできないし・・・なんてくだらない事で考え込むタチです。 なぜそんな事で悩むのかというと、... -
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ナンバーガール 向井秀徳のオレ押さえ全集
https://eiga.com/news/20160513/12/ 探したけど見つからなかったので、自分でオレ押さえのコードダイアグラムを作りました。 ご存知の通りナンバーガールないし向井秀徳は独特のコードを使っています。オレ押さえは基本的に1,2弦の開放弦は鳴らしっぱなし... -
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グレッチと神田商会の代理店契約が終了
2021/03/31を以て神田商会のグレッチの取り扱いが終了し、今後の販売はフェンダー日本法人のフェンダーミュージックが引き継ぐそうです。 つまり今後グレッチはフェンダー直販になるという事。 https://www.kandashokai.co.jp/information/20210331_093000... -
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セッションのフレッチャーはただのクズなのか?
要点サマリー(忙しい人向け) フレッチャーは只者ではないクズ。 その狂気はニーマンにも伝染。 結果全てを犠牲にし、最高の演奏が生まれた。 遅ればせながら、Netflixでセッションを鑑賞した。非常に面白い作品であったが、視聴後には複雑な感情が残った... -
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コロナで暇だからドラムの基礎練でもしよう
このご時世皆さん暇を持て余しているようで、エレキギター、電子ピアノ、電子ドラムがよく売れているそうです。私も暇なんで、久しぶりにドラムの基礎練でもしてみようと思います。 私は大体こんな道具を使ってますね。別に専用の練習パッドを買わなくとも... -
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コロナ禍でギターが売れまくっているらしい
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65137410X11C20A0000000 「今年の売り上げは2ケタ増、過去最高になる」 こんなニュースが報じられました。コロナ禍でフェンダーがものすごく売り上げを伸ばしてるそう。 https://ganbare-jazzmaster.com/2020/04/cov... -
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シブヤROCKTRANSFORMED状態を全曲レビュー
https://ganbare-jazzmaster.com/2020/10/numbergirl-ranking/ 昨日の記事で、シブヤROCKTRANSFORMED状態を激推ししました。これこそナンバーガールの初期衝動、決定版、ナンバガ初心者へのおすすめとして完璧だと私は確信しております。何から何まで必聴... -
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勝手に選ぶナンバーガールのおすすめアルバム
ナンバーガールは解散から17年の時を経て再結成しましたが、曲を知らない世代も多いかと思います。私も好きになった頃には解散しており、自身の感度の鈍さを悔やんだものです。 現代の日本のロックシーンにおいてナンバーガールの存在は欠かせません。ナン... -
音楽評
さらば青春の光から考えるモッズカルチャー
映画からモッズを理解する スーツとナロータイの組み合わせ。 多くの場合、単にモッズという言葉を聞いたらこのパーカをイメージするのではないのでしょうか。これは便宜上モッズコートと言い、モッズと呼ばれる人たちが着ていたことに由来します。 もっと... -
音楽評
Fender JapanとUSAとMexicoの違い
ブランドとしては全てFenderの名を冠してはいますが、実は結構な違いがあります。そもそも日本はミリサイズでアメリカはインチサイズ、規格自体が異なります。 ボディ寸法やネジサイズの違い、一つ一つで見るとあまり差はありません。 しかし規格そのもの...
